abs一級建築士事務所@富山

Project 1002

構造と空間との親密な関係性と、小屋裏的な居心地の良さがコンセプト。
住宅における諸機能を、構造軸組から生まれる空間に素直に配置しました。
伝統的な日本の小屋組みである折置組みと渡り顎工法を採用することで、十分な剛性を確保し、同時にその小屋組みがデザインとしても取り入れられています。

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建物概要
主要用途:専用住宅
構造規模:木造在来工法2階建て
延床面積:162.3㎡(49.0坪)
外  壁:GL鋼板小波
屋  根:GL鋼板竪ハゼ葺き
内部床 :杉フローリング
内部壁 :漆喰
内部天井:杉野地板表し

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