dansan(β版)

計算方針・注意点

  • 建設省告示第1460号第2号ただし書きによる確認
  • 補正値の算出は片筋かいの以外の耐力壁を全てたすき筋かいとみなす

N値計算

当該柱

レベル
タイプ
一方の耐力壁等の壁倍率
他方の耐力壁等の壁倍率
A1【両側における倍率の差】  
B1【周辺部材による曲げ戻し効果係数】
L【鉛直荷重による押さえ効果係数】

当該柱に連続する2階の柱

一方の耐力壁等の壁倍率
他方の耐力壁等の壁倍率
A2【両側における倍率の差】  
B2【周辺部材による曲げ戻し効果係数】

計算結果(柱接合金物記号)

N=A1×B1-L=-0.4(い)

柱接合金物リスト

記号Nの値必要耐力継手・仕口の仕様(全て同等以上)
(い)0.0以下 0.0kN 短ほぞ差し又はかすがい打ち
(ろ)0.65以下 3.4kN 長ほぞ差し込み栓打ち又はかど金物CP-L
(は)1.0以下 5.1kN かど金物CP-T又は山型プレートVP
(に)1.4以下 7.5kN 羽子板ボルト又は短ざく金物(スクリュー釘なし)
(ほ)1.6以下 8.5kN 羽子板ボルト又は短ざく金物(スクリュー釘あり)
(へ)1.8以下 10.0kN 引き寄せ金物(S-HD10、HD-B10、HD-N10)
(と)2.8以下 15.0kN 引き寄せ金物(S-HD15、HD-B15、HD-N15)
(ち)3.7以下 20.0kN 引き寄せ金物(S-HD20、HD-B20、HD-N20)
(り)4.7以下 25.0kN 引き寄せ金物(S-HD25、HD-B25、HD-N25)
(ぬ)5.6以下 30.0kN 引き寄せ金物(S-HD15、HD-B15、HD-N15)×2
(-)5.6超 N×5.3kN